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| ※DHLの容積重量(送料)は、下記のように算出されます。 |
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●実際に計量器で計った重量と容積重量という「2種類の重量」により算出されます。
【例】@の荷物とAの荷物は大きさが違いますが、重量は同じ10kgとします。
@とAの荷物はどちらも1個と仮定します。(図ではわかりやすくするためAの荷物は分割してあるように表現してありますが、1個の大きな荷物としてイメージしてください)
@の大きさは(幅)50cm×(奥行)50cm×(高さ)50cmとします。
Aの大きさは(幅)200cm×(奥行)100cm×(高さ)150cmとします。(@の荷物の24個分に相当します)
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| ●計算方法例 |
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●航空運賃における貨物の重量とは2種類あります。
(1) 実際の重量。 これは計量器に乗せて計った重量です。
(2) 容積に対する重量。 これは下記のように計算いたします。
| 横幅(cm) × 奥行(cm) × 高さ(cm) ÷ 6000cm3で割った値 |
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(例)上図@の容積重量の計算
50cm×50cm×50cmの大きさで、重さが10kgの荷物の場合
実際の重量・・・10kg
容積重量・・・50×50×50÷6000=20.8 つまり20.8kgとなり、実際の10gの重量より容積重量の20.8kgの方が大きいので、実際には10kgですが大きい方の20.8kgの見積り重量となります。
(例)上図Aの容積重量の計算
200cm×100cm×150cmの大きさで、重さが10kgの荷物の場合
実際の重量・・・10.0kg
容積重量・・・200×100×150÷6000=500 つまり500kgとなり、実際の10kgの重量より容積重量の500kgの方が大きいので、実際には10kgですが大きい方の500kgの見積り重量となります。
| ※発送サービス手数料は、「実際の重量」によって算出されます。 |
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| ※このように、同じ10kgの荷物でも容積が増えると実際の計量器で計った重量に、「容積重量」というスペースに対する重量も計算されます。航空機の限られたスペースでの輸送は、同じ重量でも場所をたくさんとってしまう大型荷物には、スペースに対する
料金(容積重量)が計算されるという事をご理解ください。 |
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| ※荷物が一体型で分割ができない物はやむを得ませんが、EMSのサイズ、重量の制限値以内に分割できないかもご検討頂き、分割可能な場合はEMSをご利用になった方が安くなる場合があ
ります。 |
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| ●お見積もりに際してご注意頂くこと |
●ケースバイケースになりますが、お見積もりは正確でなく概算の場合があります。実際に荷物が到着してみないと判断できない内容物の場合(不規則な形状の荷物等)はお見積もりは概算になります事をご了承ください。
●あらかじめ木枠等で梱包された状態で弊社に届くのか、または簡易梱包で弊社にて海外用に梱包をする必要があるのかをお知らせください。海外用に木枠等で梱包する場合は別途費用が発生致します。(木枠等での梱包では梱包材の重量が加算されます。)
●相手先国によりドアtoドアの配送が行えない国(都市)もありますので、その場合は、現地の空港まで現地の方が引き取りに行って頂くか、発送をお受けできない場合があります。
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